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いっしょテーブル

離れた場所で過ごす仲間同士や家族同士を「共通の体験」でつなぐ

ハレの日のオンラインレストランサービスです。

コロナでなかなか会えない大切な人の特別な日を

こだわりのレストランメニューでお祝いできます。

同じ時間に同じものを食べたり飲んだりすることで、

いっしょのテーブルを囲む、大切な人との時間をサポートします。

サービスご利用の流れ

いっしょテーブルサービス紹介図.png

= いっしょテーブルをはじめた背景 =

離れた場所で過ごす大切な人たち、家族や友人の大切な日をお祝いしたい。

安心できる人たちの顔を見て食卓を囲んだら、「いつもの」自分に戻れる気がしました。​

2020年2月から日本国内でも感染拡大が報じられてきた新型コロナウイルスCOVID-19。

感染防止のために緊急事態宣言が発出され不要不急の外出の自粛、

飲食店には営業自粛や営業時間の短縮が要請されました。

これをきっかけに、さらに仕事を含む生活の多くをオンラインで完結させる生活様式が定着しつつあります。

毎日の食事も、外食の機会が減る中、

Zoomなどのツールを使用してオンライン上で繋がり飲み会をする

「オンライン飲み会」も実施されるようになりました。

コミュニティの企画や運営を手掛けるプリズムテックでは、

イベントなどがリアルからデジタルに移行し、

その体験価値が大きく変容していることについて考えてきました。

また、仕事でもプライベートでも、

食や共通の体験を介したコミュニケーションの機会が失われていることに、

淋しさと物足りなさを感じていました。

生き方や働き方が多様化する中で個人の可能性は広がっています。

一方で、孤独感や孤食の機会が増えてしまうことで

結果として健康寿命に悪影響を及ぼすのは避けたいと考えています。

いっしょテーブルは、

オンライン食事会の参加者が同じ食べ物や飲み物を楽しみながら

遠隔地に居る大切な人たちと同じひとときを楽しむことを目的としたサービスです。

参加者はイベント開催時に届いた料理や飲料を用意し

参加者全員が同じものを食べる/飲むことで同じ体験を共有することができます。

本サービスは、

こだわりを持つレストランや職人のみなさまとだけ

パートナーシップを結び、食事セットを提供しております。
地域や季節の食材を使用し、

想いを込めてつくったメニューをお届けすることで

お客様の体験価値を高めます。

いっしょテーブル編集部のブログ